建設プロジェクトを成功に導く、
発注者様の確かなパートナーとして。
「何から手をつければいいのかわからない」そのお悩みを、専門知識で解消します。
建設プロジェクトを取り巻く課題
近年の建設プロジェクトは、技術の高度化や環境配慮、法規制の改正などにより、極めて複雑かつ多様化しています。
社内に専門の建設担当部署をお持ちでない行政機関や企業の皆さまにとって、プロジェクト全体を適正にコントロールすることは容易ではありません。
設計会社や工事会社は、往々にして自社の利益を優先した提案を行いがちです。
「提示されたコストや工期は妥当なのか?」「この提案は本当に我々の利益にかなっているのか?」
こうした不安を抱えたまま進行することは、大きなリスクを伴います。
発注者支援業務(CM)という解決策
私たちは、発注者様の立場に完全に寄り添い、専門的な知見からプロジェクトを支援する「コンストラクション・マネージャー」です。
公共工事を中心に、日本国内でもこのCM(コンストラクション・マネジメント)契約は年々その重要性を増し、広く普及しています。
私たちの主な役割
1. 専門情報の翻訳: 難解な専門用語や技術的課題を噛み砕き、発注者様が的確な意思決定を行えるようサポートします。
2. 想いの具現化: 発注者様のビジョンや要望を丁寧に汲み取り、具体的な設計・施工条件へと落とし込みます。
「コスト」を「価値」に変える
発注者支援業務は一見すると追加の経費(コスト)に見えるかもしれません。しかし、実際にはその逆です。
専門家が介在して過剰な設計を抑え、見積りの妥当性を検証し、工程の遅延を防ぐことで、結果としてプロジェクトは円滑に進み、最終的な事業価値を最大化させることができます。
ニーズに合わせた柔軟なコース
建設される建物の規模や用途、また「どのプロセスから、どの程度関与してほしいか」というご要望は、お客様ごとに千差万別です。
トータルマネジメントコース
企画段階から完成、維持管理まで、プロジェクトの全工程を一貫してフルサポートいたします。
スポット支援コース
設計図書のチェックやコスト査定、施工段階の品質管理など、必要なフェーズに絞った支援が可能です。
まずはヒアリングを通じて、お客様に最適なサポートプランをご提案させていただきます。